1月のHappy Table|料理をしながら婚活!クッキングパーティー

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1月のHappyTable

年が明け、「今年も飛躍するぞ!」と新たな気持ちにさせてくれる1月。美味しい旬の食べ物を料理して、心と体の準備を整えましょう。ここでは1月のおすすめの食材とクッキングレシピをご紹介します。

1月の旬な食材

くわい

【くわい】

お正月料理には欠かせない食材です。丸い実からニョキッと出ている芽は、「芽出たい」→「めでたい」とかけられ、縁起の良い食材として知られています。少しアクが強くえぐみがある栗のような食感のため、好き嫌いがはっきりと分かれる傾向も。調理の際には、皮をむいてからよく水につけて、十分にアク抜きをしましょう。くわいにはカリウムが豊富に含まれています。カリウムは、ナトリウム(塩分)の排出を促し、血圧が上がるのを防ぎます。腎臓に溜まる老廃物も排出してくれるため、普段から濃い味付けの料理が好きな方には、おすすめの食材です。

みかん

【みかん】

古くから日本で栽培され食されており、りんごと同様におなじみの果物です。小学生の頃、足し算を習う時に「みかんが何個、りんごが何個・・・」と例えられた思い出がよみがえりますね。近年になって、みかんに含まれるβ・クリプトキサンチンが、がんを抑制する効果があるという研究結果が発表され、注目を浴びています。また、食べる際には内皮も一緒に食べるのが良いとされています。内皮に含まれるペクチンは炭水化物の吸収を抑制し、内臓脂肪が溜まるのを防いでくれます。料理して食べるよりも、そのまま食べるイメージが強いですね。

ブリ

【ブリ】

成長につれて名前が変わる「出世魚」として知られています。およそ80cm以下のものを、関東では「イナダ」関西では「ハマチ」と呼び、80cmを超えると「ブリ」と呼びます。ただ、関東地方では80cm以上でも養殖ものなら「ハマチ」と呼び、天然ものと区別をしています。現在は養殖技術が進み、市場に出回る8割が養殖ものというから驚きです。ブリの稚魚は夏頃に北海道周辺に北上し、秋から日本海を南下して来ます。北海道周辺で餌をたくさん摂取しているので非常に脂がのっています。特に冬の時期に富山湾周辺で獲れる「寒ブリ」は栄養も美味しさも最上級なので、美味しく料理して絶対に食べておきたい旬の魚です。

1月のHappyTable レシピ

1月の幸せいっぱいレシピをご紹介します。

くわいのから揚げ

*材料

くわい・・・1パック、ごま油・・・適量、塩・こしょう・・・お好みで

*作り方

1.くわいは皮をむき(飛び出ている芽の部分を切り取らないように注意)水に付けてアクを取る。2.アクを取ったらザルに上げ、よく水分を拭き取る。
3.ごま油を180℃に熱し、5分ほど揚げる。
4.お好みで塩・こしょうを振って出来上がり。柚子コショウや青のりでも美味しい。

みかんのジャム

*材料

皮を剥いたみかん・・・2kg、砂糖・・・250g、レモン汁・・・1個分

*作り方

1.皮を剥いたみかん(白綿は残して可)を半分に切り、種を取り除く。
2.ミキサーやブレンダーでドロドロ状にする。
3.鍋に入れて加熱する。沸騰したら火を弱め、再びミキサーやブレンダ―で混ぜる。
4.砂糖とレモン汁を加え、弱火で煮る。途中で数回アクを取る。
5.とろみがつき、最初の半分程度の量になったら火からおろす。
6.熱いうちに保存瓶に入れて蓋をする。粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やせば出来上がり。

ブリの照り焼き

*材料(2人分)

ぶり切り身・・・4切れ、小麦粉・・・大さじ3程度(まぶすため)
《漬けこみ用たれ》
酒・・・100cc、しょうゆ・・・大さじ3、みりん・・・大さじ3
《たれ》
酒・・・大さじ3、しょうゆ・・・大さじ1.5、みりん・・・大さじ1.5、砂糖・・・大さじ1

1.ブリの切り身をバットに並べ、《漬けこみ用たれ》に2時間ほど漬ける。時々裏返す。
2.キッチンペーパーでブリの水分をよく拭き取り、小麦粉をまぶす。
3.油を引いたフライパンで両面を焼く。
4.焼けたらキッチンペーパーでフライパンの油を良く拭き取る。
5.《たれ》を回し入れ、からめながらひと煮立ちさせたら出来上がり。あまりぐつぐつさせると焦げるので注意。

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