7,8月のHappy Table|料理をしながら婚活!クッキングパーティー

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7,8月のHappyTable

梅雨の蒸し暑さと梅雨寒で、知らず知らずに身体の疲れがピークとなる夏。 夏バテを防ぐためにも、料理を通してしっかりとした身体作りをしましょう。料理は作るところから楽しめます。夏本場に向けて、旬の食材を使った料理でHappyになりましょう!!

7,8月の旬な食材

茄子

【茄子】

茄子の紫色の部分にナスニンという成分が多く含まれており、抗酸化作用でもお馴染みとなりました。「秋茄子は嫁に食わすな」と言われることから秋の食材と思われがちですが夏が旬の夏野菜です。茄子は全体の94%が水分で出来ているので、夏野菜の中でも一番身体を冷やす作用がありますまた、カリウムを多く含むので、体内の余分な塩分を取り除いてくれる効果があります。油との相性が良いことと、ナスニンが水溶性なことから、油で素揚げや炒めてから調理するのが栄養を逃がさないポイントです。

トマト

【トマト】

夏が旬のトマト。赤い色素のリコピンをはじめ、カロテンやビタミン類、カリウム、酸味を形成するクエン酸やリンゴ酸などが多く含まれており、夏の栄養補給には欠かせない食材です。生で食べれば、ビタミン類を壊さずに摂取でき、加熱するとリコピンの吸収力が高まります。また、酸味は胃液の分泌を助けるので、食欲のない夏の時期でも消化を助けてくれます。 サラダやスープ、ソースなど様々な料理に大活躍の優秀な夏の栄養素です。

アジ

【アジ】

干物を想像する方も多いのかもしれませんが、夏が旬のアジは塩焼きや刺身などをはじめとするシンプルな料理から、手の込んだ料理まで様々に楽しめます。 青魚を代表するアジは、不飽和脂肪酸に代表するDHAやEPAが豊富なことです。コレステロールを抑える効果に加え、血流を良くしてくれるので、暑さで血流が悪くなりがちな身体を助けてくれます。

うなぎ

【うなぎ】

夏の滋養強壮として有名なうなぎ。ビタミンAを始めとして、ビタミン類が豊富なことや鉄分やカルシウム、何よりもたんぱく質を多く含みます。夏が旬のうなぎは、夏の健康を保つのに適した食材ですから、料理に取り入れてみましょう。

しじみ

【しじみ】

夏のしじみは別名「土用しじみ」とも言われ、うなぎに並ぶ夏の栄養補給にピッタリの食材です。夏のしじみは、産卵を控えているので身が大きくプリプリとしているのが特徴です。 ですから、栄養も豊富に含まれていて、夏に汗で失われやすいミネラル分は、他の会類と比べても最も多く含まれています。たんぱく質やビタミン類、アミノ酸も豊富に含まれているので、夏バテ対策にピッタリです。 代表的な味噌汁の他、煮浸しや炒め料理でも美味しく食べられます。

7,8月のHappyTable レシピ

7,8月の幸せいっぱいレシピをご紹介します。

茄子の煮浸しサラダ

ちょっと変わった茄子のサラダです。

*材料

≪茄子の煮浸し≫
茄子・・・・適宜
揚げ油・・・適宜
だし汁・・・鍋に入れて茄子が浸る程度
酒・みりん・醤油・・・だし汁に合わせて1:1:1の割合でかけそばなどの汁程度の濃さ
≪サラダ≫
レタス・・・適宜
プチトマト(トマトでもOK)・・・適宜
≪ドレッシング≫
ごま油・・・大さじ1
サラダ油・・大さじ1
醤油・・・・大さじ2
だし汁・・・大さじ1/2
すりおろしたショウガ・・適宜(お好みで調整)

*作り方

1.煮浸し用のだし汁を鍋に入れ、酒・みりん・醤油を入れて一度沸騰させてから火を止める。
2.茄子のヘタを取り、斜めの楕円(少し大きめの一口大)に切り、水に浸ける。
3.水を切り、キッチンペーパーなどで拭ってから、油で素揚げする。
4.素揚げした茄子を1に入れ、落としブタをして30分程度おく。
5.レタスとプチトマトを洗う。レタスは一口大にちぎって水を切り、プチトマトはヘタを取っておく。
6.ドレッシングの材料を合わせる。だし汁は茄子が浸けてあるものを利用する。
7.お皿にレタスを敷き、4の茄子を並べ、トマトを飾り、ドレッシングをかけて出来あがり。
◎茄子は、温めても冷蔵庫で冷やしても美味しく食べられます。

アジのカレーソテー

アジの三枚下ろしが出来ない場合は、スーパーなどで加工してもらいましょう。

*材料

アジ(三枚におろしたもの)・・4枚 カレー粉・・・・大さじ1/2 小麦粉・・・・・大さじ1 粉チーズ・・・・小さじ1 塩・こしょう・・適宜 オリーブオイル・・適宜 パセリ・レモン汁・・適宜

*作り方

1.三枚おろしにしたアジをキッチンペーパーなどで水分を拭き取って、塩・こしょうで下味を付けます。
2.カレー粉と小麦粉、チーズを良く混ぜて、1のアジの両面にしっかりとまぶします。
3.温めたフライパンにオリーブオイルを敷いて、焦げないように2を焼きます。
4.両面がこんがりと焼き色が付くまで焼いたら、お皿に盛り付け、パセリをふりかけます。お好みでレモン汁をかけるとさっぱりと食べられます。

うなぎのボリューム卵とじ

夏でも食欲旺盛で、がっつり食べたい時におすすめです。

*材料

うなぎの蒲焼・・1/2尾 豆腐・・・・1丁 卵・・・・・2個 ニラ・・・・5房 酒・みりん・醤油・・各大さじ2 砂糖・・・・大さじ2/3 だし汁・・・200cc

*作り方

1.豆腐を水切りする。
2.うなぎを身の方をフライパンで焼き、裏返して酒で蒸しておく。
3.うなぎを半身に切り、更に2㎝幅に切る。豆腐は一口大に切る。ニラは5㎝の長さに切る。卵はボールに溶いておく。
4.温めたフライパンにだし汁・酒・みりん・醤油・砂糖を入れて煮立て、うなぎと豆腐を入れて味がしみ込むまで煮る。
5.味がしみたらニラを入れて、しんなりしたところに溶き卵でとじる。

しじみの煮浸し

小さなしじみの殻と身を離すところが細かい作業となりますが、協力しながら料理をすると楽しいです。

*材料

しじみ・・・・約300g ショウガ・・・薄切り2枚 トウガラシ・・1本 酒・・・・・・大さじ 醤油・・・・・大さじ2 みりん・・・・大さじ1 ハチミツ・・・大さじ1 しじみのゆで汁・・150cc

*作り方

1.しじみを一晩砂抜きしておく。(砂抜きしたものを購入した場合は塩水に15分程度つける)
2.トウガラシの種を抜いて、小口切りにしておく。
3.しじみが被る程度のお湯を鍋に沸かし、2~3分ゆでてから火を止め、余熱で火を通す。
4.しじみとゆで汁を分ける。
5.殻と身を分けて、しじみのゆで汁と身を鍋に入れ、千切りにしたショウガと2を入れて、酒・醤油・みりん・ハチミツを入れて2~3分煮たら火を止める。
6.粗熱が取れたら、別の容器に移して冷蔵庫で冷やす。
◎冷やさなくても美味しく食べられますが、時間を置いた方が味が染みて美味しく食べられます。

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