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季節の食材

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秋の食材

■さつまいも
ふっくらと太っていて、皮がきれいでなめらかなものが良く、黒い斑点のないものを選ぶのがポイント。
サツマイモは、代用主食、澱粉原料、資料、そして野菜として利用されますが、栄養素としては、糖質、蛋白質、ミネラル、ビタミン、食物繊維等が多く含まれています。
また、サツマイモの中には、腸の働きを整えてくれる「セルロース」「ヤラピン」という2つの成分が含まれており、コレステロールの吸収を抑えて、大腸ガンの予防にも役立ちます。
■にんじん
濃くあざやかなもの、赤みが強いものほどカロテンが多くふくまれています。また、太めで先端が丸く、つまっているものが良品とされます。栄養分は皮の近くに一番多く含まれています。薄皮はブラッシングでむかれているので、皮を厚くむく必要はありません。
にんじんにはβカロテンが豊富で、抗酸化作用を発揮して活性酸素による害を防ぐだけではなく、体内で必要な量だけビタミンAに変わって、皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。
■ブロッコリー
中央部がこんもりと盛り上がり、つぼみが密集し大きさが揃ったものを選ぶのがポイント。緑色が濃く、切り口がみずみずしいものは新鮮です。ブロッコリーは、歯応えを残すように調理するのが、美味しさの秘訣。茎や葉も、つぼみと同様に栄養価が高く、美味しく食べられます。
ブロッコリーには、がん予防・風邪予防に効果のあるビタミンCをレモンの約2倍含まれ、また、カロチンや、ビタミンB2、カリウム、カルシウムも豊富で、食物繊維も多いので、血糖値を正常に保つ効果も期待出来ます。
■ほうれん草
葉が下の方から密集して生え、葉先がピンとしているもの、根元の赤みが強く切り口が新鮮なものを選ぶのがポイント。ほうれん草には、東洋種と西洋種、交雑種等の種類があり、料理によって使い分けます。
旬のほうれん草は、糖分やビタミンCが増加します。他にも、タンパク質、カルシウム、鉄分、カロチン、ビタミン、食物繊維が豊富に含まれており、日本人に不足がちな栄養素を補う事が出来る、パワフルな緑黄色野菜です。
■ブドウ
軸が緑色でしっかりして、皮に白い粉が噴いているものを選ぶのがポイント。この白い粉は「果粉(ブルーム)」といい、果物自身が作り出すもので、鮮度を保ったり菌から身を守ったりする働きがあります。
ブドウの果皮や種子にはアントシアニン・タンニンといったポリフェノール類が多く含まれています。ポリフェノールには抗酸化作用があり、活性酸素による細 胞の酸化を防いでくれる働きがあります。特に動脈硬化を予防する効果があります。
■サケ
日本で「サケ」という場合、たいていは白鮭のことを指しますが、漁場や季節等で色々な呼び方があります。9月~11月にとれるものは「秋味」と呼ばれ、まさに秋を代表する味覚です。中でも海から川に入る前の銀色に輝くものは「銀毛」といわれる上級品です。
サケは、一般の白身の魚に比べて脂肪が多く、ビタミンA、D、B1、B2が豊富に含まれています。また、色素成分アスタキサンチンが多く含まれ、このアスタキサンチンには強力な抗酸化作用があり、ガンや動脈硬化、白内障、胃潰瘍の予防に効果があります。
■サバ
目が澄んでいて、皮に張りがあるもの、腹がしっかりした太めのものを選ぶのがポイント。えらは鮮紅色、表面の模様がはっきりし、胴が丸く張って尾のきわまで太り、身のしっかりしているものが新鮮です。秋から冬にかけて適度に脂がのり、グルタミン酸やイノシン酸などの旨味成分もアップします。
サバには、たんぱく質、鉄分、ビタミンB1、B2が豊富です。脂肪には、血中のコレステロール値を下げるといわれるエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)が含まれています。EPAは、血液をさらさらにし、DHAは脳を活性化するといわれています。

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