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季節の食材

料理の基本
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夏の食材

■とうもろこし
粒が見える時はさらに、ふくらんだ粒がすきまなく先までぎっしりしているもの、粒が見えない場合は、ヒゲがフサフサしていて、茶褐色でみずみずしいもの、軸の切り口が青く、みずみずしいものを選ぶのがポイントです。
トウモロコシには糖質がエネルギーになるのを助けるはたらきがあるビタミンB1が豊富に含まれているので、暑い季節に疲労を感じたり、脳が疲れてイライラする時のエネルギー補給にピッタリの食材。食物繊維も豊富なので、便秘が気になる方にもおススメです。
■オクラ
輪切りにするとかわいい星型になり、お料理を引き立てるオクラ。産毛がびっしり生えていて、全体的に緑が濃く、さやがまっすぐでなめらか、且つ、角が張っているものを選ぶのがポイント。 栄養面に並び、調理面でも万能野菜です。
オクラのネバリ成分は、食物繊維のペクチンと糖タンパク質のムチン。ペクチンは整腸作用があり胃腸にやさしく夏バテ時にはもってこい!血糖値の急上昇を押さえ、糖尿病の予防にも役立ちます。
■レタス
葉の色が濃く、鮮やかで、ハリがあってみずみずしく、ゆるやかに結球しているものが美味しいレタスです。丸みがあり、茎の切り口が白く10円玉位の大きさが良いとされています。
全体の約95%が水分で、「ビタミンC・E」・「β-カロテン」・「カルシウム」・「鉄」・「亜鉛」等をバランス良く含んでいますが、栄養価はそれほど高くありません。
レタスの茎を切ると出る白い乳状の液は、「サポニン様物質」で、食欲を増進させ、肝臓や腎臓の機能を高める働きがあります。
■かぼちゃ
緑黄色野菜の代表カボチャは、豊富なカロチンやビタミンに加え、タンパク質やミネラル、食物繊維等、様々な栄養素が万遍なく含まれた実にバランスのよい野菜です。とにかく固く重いものを選ぶのがポイント。ヘタの切り口が乾いていてコルク状になり、ヘタの周辺がへこんでいるものは良品です。
カロテン、カリウム、ビタミンC、B1、B2、E、そしてカリウム、鉄分までを豊富に含んでいて、野菜の中ではトップクラスの栄養価が含まれています。
■マンゴー
濃厚な香りと甘ずっぱい味が魅力のマンゴー。マンゴスチンとチェリモヤと合わせて、世界三大美果といわれるそうです。
選ぶ時は、つやがあって色鮮やかなものを選ぶようにします。
アップルマンゴーやペリカンマンゴー、タイマンゴーなど種類も豊富です。
マンゴーはカロテンが豊富な果物で、カロテンは皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあり、オレンジとレモンのビタミンCと一緒に取ると、肌に潤いが出てシミやソバカスを防ぐ効果が高まります。マンゴーには肌荒れを予防するビタミンB2やB6も豊富に含まれています。
■イカ
胴の赤褐色が鮮やかで全体に透明感があり、吸盤が吸い付くようなものが新鮮です。
そして、肉厚で指に吸盤が吸いつくもの、ワタ焼けのしていない(内蔵がくずれていない)ものがおいしいイカを見分けるポイントです。
低カロリーで良質のたんぱく質や脂質を含みます。タウリンやDHA、EPAを含み、血中コレステロール値の上昇を抑える助けをします。
■アジ
鯖(サバ)や鰯(イワシ)などの他の青魚に比べてさっぱりした味わいの鯵ですが、旬を迎えると脂が乗ってコクが増します。選ぶときは、目が澄んでいて、エラがピンと張り、尾の近くのぜいご(硬いうろこの部分)がしっかりしているものが新鮮です。
アジはたんぱく質やビタミンB群、カルシウムなどのミネラルがバランスよく含まれていて、カロリーも他の青魚に比べて控えめなヘルシー食材。特に骨や歯を作るのに欠かせないカルシウムの含有量が非常に多く含まれています。

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