食べ物の栄養・効能|料理をしながら婚活!クッキングパーティー

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症状別の使い方

風邪をひいたら・・

風邪をひくと食欲もなくなりがちですが、十分な水分と栄養をとることが必要です。
特に風邪をひくとビタミンCの消耗も激しくなります。健康時に必要な量の3~5倍取るといいでしょう。

ビタミンCを多く含む食材
じゃがいも、ゴーヤ、ブロッコリー、ピーマン、キウイ、柿、みかん等

体がだるいときは・・

単に体の疲労だけではなく、緊張やストレスなどからくる精神的な疲れにも現代人は悩まされています。ビタミンB1はだるくてやる気がでない時にも弱った神経を正常にしてくれます。

ビタミンB1を多く含む食材
豚肉、大豆、そら豆、玄米、

冷え性

女性に多くみられる症状です。原因として多くが自立神経がうまく機能していない事が多くあります。必要な栄養素では、体温を維持するタンパク質や糖質、血行を促進させるビタミンEの摂取が必要となります。

ビタミンEを多く含む食材
アーモンド等の種子類、魚卵等

肌荒れ

季節の変わり目や、ストレス等によって起こる肌荒れにはビタミンAがお勧めです。ビタミンAは皮膚組織の強化します。肌のうるおいを保ち、乾燥から身を守る働きもあります。

ビタミンAを多く含む食材
レバー、モロヘイヤ、ニンジン、乾燥類、抹茶等


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