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食べ物の栄養・効能

ここでは、食べ物に含まれる主な栄養素、またその効能を紹介していきます。

ビタミンA

ビタミンAは、1915年に発見されました。脂溶性のビタミンです。化学的にはレチノールまたはβ-カロテンと呼ばれています。レチノールは動物性のものに多く含まれ、β-カロテンは植物性の食品に多く含まれています。料理による損失はほとんどありません。
にんじんやかぼちゃの色鮮やかさはβ-カロテンの色です。肌のトラブルがある人、パソコンを多く使う人におすすめです。

カルシウム

カルシウムは人が生きていく上で欠かせない栄養素の一つで、体内では99%が歯と骨に存在し、人間の骨格を形成しています。残りの1%は血液や細胞内に存在し、心臓の機能調整や筋肉の収縮や弛緩などの、大変重要な働きをしています。
ですが、実際には不足しがちな栄養素であり、その原因として通常の食事では、体内吸収されにくいことがあげられます。個人差もありますが、吸収率が最も高いといわれている牛乳でさえ40%程度といわれています。不足するとイライラしやすくなったり骨や歯がもろくなってしまいます。

ビタミンC

ビタミンCは化学名でアスコルビン酸といいます。最もポピュラーなビタミンで、ビタミンCを含むお菓子やジュース、化粧品が出てきています。
果物や野菜、芋類に多く含まれ、肌のトラブルや病気の予防をしてくれる万能なビタミンです。喫煙者は特に多く摂りたい栄養素です。
副腎皮 質ホルモン(抗ストレスホルモン)の合成を助け、ストレスを緩和します。

ビタミンB2

ビタミンB2は化学名でリボフラビンと言います。昔はビタミンGと呼ばれていました。甲状腺や皮膚、爪、頭髪などの健康維持に必要な栄養素です。皮膚や粘 膜を保護し、発育を助けることから「美容のビタミン」と呼ばれています。
成長期の子どもや妊娠中の女性、糖尿病の人にもおすすめです。
脂質代謝を促し、成長を促進します。健康な皮膚、毛髪、粘膜を作ります。がんや老化、心疾患や脳卒中を予防します。

ビタミンE

ビタミンEは女性や中高年におすすめのビタミンです。「体の老化を防ぐ若返りのビタミン」と呼ばれ、不妊治療にも有効とされています。体内の脂肪の酸化に よってできる有害物質「過酸化脂質」を防ぐ働きがあります。
1922年にアメリカで発見されました。化学名はトコフェロールといい、特にd-a-トコフェロールは自然界に広く存在します。


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