下ごしらえ|料理をしながら婚活!クッキングパーティー

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下ごしらえ

トマトの湯むき

  • 包丁の刃先でへたをくりぬきます。
  • あげ網などにトマトをのせて、沸騰した湯の中に入れます。
  • 30秒ほどで引き上げて冷水に取ると、つるりと薄皮がはじけてむけます。

パスタのゆで方

  • 鍋にたっぷり水を入れて火にかけ、グラグラ沸騰したら塩を加えます。水1リッターにつき塩5~10gが目安。塩は水の沸点を上げ、またパスタに塩気を含ませ、コシをつけるために加えます。またお湯にオリーブオイルを少量加えることで、ざるにあけたときにパスタ同士がくっつきにくくなります。
  • 沸騰しているお湯に、パスタを入れます。入れる時は放射線状に広げて入れ、お湯のなかに沈みこんだらパスタどうしがくっつかないようにかき混ぜます
  • ゆでている間の火加減は、強火が基本ですが、お湯がフツフツと沸騰して吹きこぼれず、パスタがお湯のなかでゆらゆらと揺れる程度にしましょう。パスタがくっつかないように、時々お鍋全体をかきまわします。吹きこぼれるほどグラグラと煮立てしまうと、パスタの表面がとけだしてベタついてしまうので気をつけて。途中の差し水も厳禁です。
  • に表示してあるゆで時間より早めに1本引き上げ、指先でちぎってみるか、食べてみてゆで加減をチェック。中心に針先ほどの芯が残っているくらいが、アル・デンテです。袋の表示時間より2~3分早く上げても、ソースを絡めたり、食材と炒め合わせている間に火が入るのでおいしく仕上がります。

豆腐の水切り

  • 水気を切った豆腐をキッチンペーパーの上にのせます。
  • キッチンペーパーで、しっかりと包みます。
  • まな板の下にトレイなどを置いて斜めにし、上から別のまな板をのせて豆腐をはさみ、20~30分程度そのままにします。

包丁の使い方色々

【かくし包丁】

かくし包丁とは。盛りつけたときしたになるほうの面に包丁目を入れることです加熱するときに、火の通りをよくするための方法で、ふろふき大根などに用います。切り分けやすくもなり、食べやすさも考えた方法です。野菜やいも類、魚にすることもあります。

【飾り包丁】

魚などを焼く際に、皮の上から浅く切り込みを入れること。飾りとしてだけでなく、火の通りを良くする効果もあります。

【返し包丁】

通常使う方向とは反対に、包丁を入れること。持ち方を逆包丁という。

【骨切り】

小骨の多い魚を調理する場合に、小骨を身ごと細かく切ること。身がバラバラにならないよう、皮一枚残して切るため、高度な技術を必要とする切り方。ハモなど。

【面取り】

野菜など煮物が煮くずれしないようにする下処理。フチ部分を切り落とす。大根など。


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